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RECRUIT INTERVIEW

先輩社員に聞いてみた、
回路設計という仕事のリアル。

日々どんな案件に向き合い、何にやりがいを感じているのか。
新人キャラクター「コーダくん」が、現場の先輩社員に率直に聞きました。

今までで一番苦労した案件は何ですか?

先輩社員 「ROSE FPGA」のファームウェア設計ですね。正しい使い方をしているのに、通信中ごくまれにエラーが発生するデバイスがあったんです。発生頻度が低すぎて、原因の特定にかなり時間を取られてしまいました。

コーダ君 まれにしか起きないエラーって、見つけるのが本当に難しいですよね……。原因は何だったんですか?

先輩社員 最終的には「デバイス内部のハードウェアエラー」だとわかり、別のデバイスに切り替えることで無事に解決しました。最初は「まさか内部のハードウェアエラーではないだろう」と思い込んで外部要因ばかり検証していたんです。もっと柔軟に内部のエラーも疑っていれば、もっと早く解決できたかもしれないな、と良い勉強になりましたね。

一番達成感があった瞬間はいつですか?

先輩社員 「FPGA FreeRTOS」および「LWIP」の実装が成功したときです!世間的にすごく目新しい技術というわけではないかもしれませんが、当時の社内ではまだ確立されていない技術だったんです。

コーダ君 社内初の挑戦だったんですね!

先輩社員 そうなんです!この技術を確立できたおかげで、その後のさまざまな案件でシステム構築や最適化に役立てることができました。じっくり検討して形にして本当によかったなと、大きな達成感を味わいました。

入社前に想像していた仕事と違ったギャップはありますか?

先輩社員 入社前は、実装やデバッグなど実機を使った検証作業ばかりだと思っていました。もちろんそういった現場での検証案件が大半なのですが、中には「設計のみ」を依頼されるケースもあります。

コーダ君 設計だけを担当することもあるんですね!

先輩社員 そうなんです。だから、自分が設計したものが実際に基板になった姿を直接見られないこともある、というのは少し意外なポイントでしたね。

会社の面白いところ・魅力は?

先輩社員 受託開発だからこそ、特定の業界に絞らず多種多様な分野の案件に触れられる点です!毎回新しい発見があって飽きないですし、幅広い知見が身につくのがすごく面白いですね。

これから入社する新人さんへメッセージをお願いします!

先輩社員 AIがどんどん台頭している時代ですが、AIにすべてを任せきりにするのではなく、「なぜその判断になったのか」という思考のロジックに穴が開かないよう意識して使ってもらえればと思います!一緒に成長していきましょう!

回路設計者の、とある1日

08:30
出社・メール確認・今日の予定をチェック
09:00
チームで打ち合わせ・作業内容の確認
09:30
回路図の作成や部品選定などの設計作業
12:00
お昼休み(しっかりリフレッシュ!)
13:00
回路設計・設計資料の作成
15:00
試作品の動作確認や設計レビュー
16:00
設計の修正・翌日の準備
17:30
本日もお疲れ様でした!退社

私たちと一緒に、ものづくりの現場で成長しませんか。

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